©2018 KEIJI ICHIMURA

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​演劇の​おしごとをイロイロ。

俳優としてスタートした演劇人生。​いまは演出、脚本、演技指導など幅広く。
[日本人の代表をめざして]
​俳優
僕は特別スタイルがいいわけではありません。美しい声をもっているわけもありません。抜群な運動神経もなく、平均的な日本人です。それでも俳優をしています。だからこそ俳優をしています。日本人の代表として舞台に立ち、お客様に「自分の代弁をしてくれてる。」そんな感想をいただけることがしあわせです。
​演出
予算、時間、人数、​会場条件、さまざまな制約の中で舞台は創られます。どんな条件、どんな状況でも最良をめざして、ときに大胆に、ときに潔く。​出演者が輝くことを最優先に、《キャスト・スタッフと​共に創り出す演出》を心がけています。
[魅力を最大限ひきだす]
[本当の声を届ける]
​脚本
2014年、演出と同時に執筆も独学ではじめました。​新しい作品にとりかかる事は僕自身多くの発見があります。​数多くの発見の中にある「本当の声」を届けたい、どんなに絶望的なテーマであっても《最後は希望に向かいたい。》そんな思いを文字に込めています。
[技術よりまず熱を伝える]
​演技指導
僕自身、器用な俳優ではありません。アタマで理解できても体現するまで時間がかかります。そんな自分だから根気よく、そして親しみやすく指導します。むずかしい理論よりも、まずはとにかく身体を動かす、技術よりも、まずは熱を伝えるところからはじめます。​対象は若手俳優、社会人、シニア、高校生、幼稚園生と幅広く行っています。
​市村啓二