​手話で漫才!?こんな演劇見たことない!!

自主企画(脚本・演出・出演)第3作目。​女優・武者真由、シンガーソングライター・中島健作たちと共に創る作品です。
市村啓二

あらすじ

婚活パーティーの帰り道、出会った男はちょっと変わっていて、でっかい夢を持ったヤツだった。幸せな結婚を夢見る英子と音のない世界に生きる裕作。裕作が差し出したノートに書かれていたのは…「漫才やろう。」二人の出会いをきっかけに裕作の諦めていた夢が、英子の止まっていた時間が動き出す。手話を交えながら二人の俳優の絶妙な掛け合いとピアノの生演奏で繰り広げられる「とっても一途な物語」。

​写真いろいろ

HandY作品紹介
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舞台写真1
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舞台写真2
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舞台写真3
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舞台写真4
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舞台写真5
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舞台写真6
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舞台写真7
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舞台写真8
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舞台写真9
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舞台写真10
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舞台写真11
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公演あゆみ

[2016年:初演、そして「大賞」受賞。]

初演は東京都内の小劇場で全5回公演。全公演満員御礼で上演。好評を博し第13回杉並演劇祭にて最高位「大賞」受賞。

 

[2017年:念願の九州公演、さらに総動員1,000名突破!!]

「この作品を全国に届けたい!!」その思いから2017年公演はスタート。市村が2016年から市民ミュージカルでお付き合いのある大分県日田市の市民有志が実行委員会を結成し、いいちこ(三和酒類株式会社)様、クンチョウ酒造株式会社様、月隈こども園様の協賛をいただき9月に実現。日田市の他、久留米市、福岡市でも上演し10月東京凱旋公演。観劇対象を小学生以上に拡げ、家族で楽しんでもらえる作品だと確信。2017年の観客総動員1,000名を突破した。

 

[2018年:必要とされる演劇を目指して。]

2017年公演をきっかけに、7月は大分県九重町公演、東京都明石小学校体育館公演(東京JC中央区委員会主催事業)さらに7月公演の評判が拡がり冬も公演が決定!!全てオファーをいただいて公演が出来るまでに拡がってきた。

観劇後感想(アンケートより)

○素直に感動しました。2人の演技に鳥肌が立ち、ピアノと歌に癒されました。(30代・女性)

○手話を勉強しているので表現の仕方がよくわかった。(40代・女性)

○テンポ良く歯切れ良くこれが2人だけでやっているとは信じられない。(60代・男性)

○手話がどんなものか初めて知った。今度勉強してみようと思う。(10代・男性)

○今日の感動をこれからの人生に生かしていきたいです。お母さんを大切にします。(10代・女性)

○これからは聴覚障がいの方が困っていたら積極的に力になりたいと思う。(20代・男性)

○ココロとカラダを抱きしめられるような底力のある作品。(50代・男性)

​○昨年母を亡くしているので親子の場面は涙なしでは観られなかった。(40代・男性)

○私もぜったい夢をかなえようとおもいました。(7才・女子)

○手話が上手でとても楽しめた。ありがとう。(8才・聴覚障がいをもつ男子)

​メンバー

市村啓二

市村啓二 いちむら・けいじ[写真左]/企画・脚本・演出・出演

徳島県阿南市出身。高校卒業と同時に「劇団ふるさときゃらばん」に入団し、全国各地の大ホールから体育館と2,000回以上の舞台に立つ。退団後は拠点を東京に置き「三ツ星キッチン」のメンバーとして劇団本公演の他、劇団EXILE公演などに出演。年齢、職業、性別を超え幅広く演じ「日本人の代表」となる俳優を目指す。現在は独立し、俳優、脚本、演出、演技指導など多岐にわたり活動中。2016年上演した『HandY-ハンディ-』で第13回杉並演劇賞にて最高位「演劇大賞」を受賞。その他『プリキュアドリームステージ(2019)』総合演出、第21回大分県民文化祭開幕事業・創作劇『このこえ(2019)』脚本・演出など。

武者真由​ むしゃ・まゆ[写真中]/出演・構成・イラスト

新潟県出身。昭和音楽大学声楽科卒業。愛嬌のあるキャラクターと安心感のある体型を活かし舞台を中心に活動中。主な出演作に、東宝ミュージカル『キューティ・ブロンド』、『天保十二年のシェイクスピア』、こまつ座『たいこどんどん』(ラサール石井演出)舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(ラサール石井演出)、韓国ミュージカル『パルレ』、劇団EXILE公演『Tomorrow Never Dies』、三ツ星キッチン『LIFE』等。

中島健作 なかじま・けんさく[写真右]/音楽監督・作曲・ピアノ演奏

奈良県出身。武蔵野美術大学卒。シンガーソングライター/グラフィックデザイナー。8歳からピアノを習い、15歳から作詞、作曲、編曲を始める。現在はサックス奏者 yayoi らと共に、ライブハウス「四谷天窓.comfort」、「大塚ドンファン」などを拠点に、ライブをしている。舞台では音楽監督やピアノ生演奏など、幅広く活動している。2007年、TOSHIBA EMI主催、冨田恵一オーディションイベント「Get Your Free Mic!」にて優秀賞を受賞。第21回大分県民文化祭開幕事業・創作劇『このこえ(2019)』音楽監督、作曲、ピアノ演奏で参加。

声の出演​​:鈴木良一/SING_O_WORLD

 

脚本・演出:市村啓二

音楽:中島健作

主題歌:「言葉」作詞・作曲・歌/中島健作

​メインイラスト:武者真由

キャラクター原案:上條恒(三ツ星キッチン)

手話指導:虹組

​お問い合わせ

舞台「HandY」に関するお問い合わせ、公演のご依頼、観劇後のご感想は以下のフォームに必要事項を明記の上、送信ボタンをクリックしてください。

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