©2018 KEIJI ICHIMURA

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​あしあと。

演劇活動レポートです。
[演出]
ラッキードッグ1 -first luck +-
[日程]2018年6月30日-7月8日[会場]​​シアターサンモール
*人気ゲームの舞台化。チケット即完の人気作品を鄭光誠氏と共同演出。
[演出]
THE・リーマン-二代目社長の劇場-
[日程]2018年4月23日[会場]​​日本橋社会教育会館
 

「二代目社長」親のすねかじりという先入観。俺たちだって悩んでるんだ!!だって寂しいんですよ!気を許しあって話せる同期社員が欲しいんですよ!中央区を舞台に熱い思いをぶつけ合う男たちの物語。

*出演はリアルな二代目社長やシニア世代など多彩な15名。演劇素人だが人生は玄人。そんな出演者のリアルな声を引き出し、公演は大好評だった。
[演出]
日本カバヤ・オハヨーホールディングスPRESENTS
さよなら、ハロルド!-花咲ける海原-
[日程]2018年3月25日[会場]​​おかやま未来ホール
 

岡山の自然と人々の営みの豊かさを、小学6年生の主人公が最新のAIを搭載したヒューマノロイド「ハロルド」とのふれあいを通じて再発見するヒューマン・エンターテイメント。

岡山県内各所を舞台とし、「当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではない」ということを、子どもたちと一緒に発見し、未来につなげていくミュージカル。

 
*「岡山の地域活性化と子ども達の健やかな成長を応援」というコンセプトのビッグプロジェクトの演出を担当。59名の岡山県の子供達を導く。
[脚本・演出・出演]
HandY-ハンディ-
[初演]2016年3月25日〜27日[会場]​​阿佐ヶ谷アートスペースプロット
[2017公演]2017年9月・10月[公演地]大分県日田市・福岡県久留米市・福岡県福岡市・東京
「手話で漫才⁉︎」英子は幸せな結婚を夢見ていた。 裕作は音のない世界に生きてきた。 突然出会ったふたり。 裕作が差し出したノートに書かれていたのは 「漫才をやろう。」 この一言をきっかけに、 裕作の諦めていた夢が、 そして英子の止まっていた時間が動き出す。
 
*第13回杉並演劇祭「大賞」受賞。2017年、九州公演〜動員1,000名突破。現在進行形の作品。
[脚本・演技指導]
​cry!cry!!!cry!!!〜犬達の遺言〜
[初演]2017年3月25日〜27日 [会場]シアターシャイン

郊外にある動物愛護センター。9匹の犬がたどり着いた先はとてつもなく暗い場所。 死にたいくらい絶望を抱く。彼らに残された時間は7日間。理不尽の魂がそこに集結。しかしそれでも生きたい。だから「叫ぶ」命の限りcry!cry!!cry!!!…この声が聞こえますか。

​*社会問題でもある「犬の殺処分」に警鐘を鳴らす作品。double spin主宰・滝沢正光氏演出で初演以降4度上演しさらに拡大中。

​市村啓二
[出演・演技指導]
咸く宜し-ことごとくよろし-
 
初演]2016年2月18日・19日[会場]​​パトリア日田大ホール
[再演]2017年2月14日[会場]​​パトリア日田大ホール

小学生から60代までの日田市民が踊って歌うオリジナルミュージカル。物語の舞台は現代の大分県日田市。東京から引っ越してきた中学生が小鹿田(おんた)の里で出会ったのは、付喪神(つくもがみ)というモノノケたち。ショコラティエになりたいという夢をあきらめかけていた中学生に、付喪神、日田の偉人・廣瀬淡窓(ひろせたんそう)さんが、そして日田の地域が教えてくれたことは…?

*客演として日田市民と共に舞台を創る。出演だけでなく出演者への演技指導も担当。

[出演]
しあわせのタネ
[日程]2014年10月・2015年11月・2017年7月[公演地]東京・山梨・山形・千葉・埼玉

新山誠は真っ青だった!彼女のふるさとでふたりの結婚披露宴が始まろうとしてるのに彼女の祖父は大反対だと言う…。都会で働きづめだった僕の心が折れ、生きる気力を失ったとき、彼女の重森香織が作ってくれた料理で救われたのだ。『あの力強い野菜の味はいったい誰が作ったんだろう!?』その時、僕は決心したんだ!こんな野菜を作りたいと!彼女のふるさとへ農業で生きてゆこうと!しかし、農家の跡取りが現れて嬉しいはずの彼女の実家は大反対!?野菜ってどうやってうまれるの?誰が育てるの?様々な立場や思いが交錯するなか、果たして、若い二人の『しあわせのタネ』は実るのか?

​*結婚披露宴が舞台。2014年、2015年は司会者役として、2016年は新郎役として物語の中心を担う。

[脚本・演出・出演]
 
​わが家のはなし。
[日程]2015年5月9日・10日[会場]​ザ・キッチンNAKANO​
 
30歳を過ぎひとつの岐路に立つ兄と、 30歳を前に現実を突きつけられる妹。 東京でそれぞれの人生を歩む兄妹にはふるさとで独りで暮らすオカンがいた。 「オカン…今、こんな事思っとんよ。」 俺、情けなくて言えんけど。 あたし、恥ずかしくて言えんけど。 二人の本音にオカンはいったい何と答えるだろうか。
*脚本2作目のテーマは「家族」。東京で暮らす息子が母への情愛を込めた作品。
[脚本・演出・出演]
〜うい・あなたとわたしの過ごす時間〜
 
[日程]2015年5月9日・10日[会場]​ザ・キッチンNAKANO​
共に暮らす一組の男女。 男は夢を追い続け、女は男を支える。 しかし「現実」を前にふたりの夢は形を変えてゆく。 「意地」と「妥協」の狭間で揺れる30代のリアルストーリー。
​*初めての脚本・演出作品。夢を追いかける等身大のものがたり。