©2018 KEIJI ICHIMURA

​あしあと。

これまで執筆してきた舞台脚本をご紹介します。長編から短編、演劇からミュージカルといろいろと創作しています。

[​あらすじ]

夢...あのころは、なりたい自分がたくさんあった。夢...いつからか、その言葉が重くなった。夢...このごろは、すっかり忘れてしまった。そんなぼくに手紙が届いた。「なりたい自分になる魔法おしえます。」手紙にみちびかれて向かった先は、母校の小学校。そこで待っていたのは同級生でもなく、恩師でもなく、もちろん初恋の相手でもなく、なんと校庭に立つ"二宮金次郎像"だった!ぼくはなぜ母校に呼ばれたのか?金次郎像が僕に伝えたかったこととは?そして「なりたい自分になる魔法」とは?(2019年 脱稿)

なりたい自分になる魔法

[​あらすじ]

日野ゆかりは建設途中の建物を希望のまなざしで見上げていた。-大分県九重町-この町に新しく総合文化ホールが誕生する。はじめて出来る大型文化施設に町民の期待は高まる。一方、役場では文化ホール初のイベントを何にするか会議が進んでいた。「有名歌手を呼ぶ」とか「カラオケ大会」とか月並みな意見が飛び交う中、ゆかりが出したアイデアは「町民がつくるミュージカル」であった。なんとか企画を通し、出演者の応募を始めるが、集まってくるのは当然シロウトばかり。歌えない、踊れない、セリフ覚えられないけど・・・大丈夫??そんな頃、東京から演出家も現れて!?個性的な町民たちが創り上げる痛快で壮大な「人生劇」が今、幕をあける。(2019年 脱稿)

​このこえ

[​あらすじ]

物語の舞台は、とある会社の会議室。あつまってくる4人の女性。どこかそわそわしている様子。そのワケは・・・なんと!人気テレビ番組が彼女たちの取材にやってくるのだ!記者の質問にそれぞれが自分の人生を語る。就職、結婚、出産、離婚、再就職、起業、死別・・・。これまでを振り返り、改めて思う。「私の人生、私が主役!」彼女たちの芯の強さの秘密とは?そして彼女たちが描く未来とは??(2019年 脱稿)

Cheers!!-私たちのコーラスライン-

[​あらすじ]

マコトは小学4年生。きょうは合唱大会で歌う曲をきめないといけないのに、みんなよていがあるってかえっちゃう。だれよりも責任感がつよいマコトはひとりでなやんでしまう。「ぼくだって言いたいことがあるんだよ。きいてほしいことがあるんだよ。」マコトの中で、いくつものこころがさわぎだす。そんなとき、ふしぎなウサギあらわれて・・・!?(2018年 脱稿)

こころのあしおと

[​あらすじ]

郊外にある動物愛護センター。9匹の犬がたどり着いた先はとてつもなく暗い場所、そして残されてた時間は7日間。死にたいくらいの絶望を抱く。しかし、それでも生きたい。だから叫ぶ命の限りcry!cry!!cry!!!・・・。あなたには犬たちの声が聞こえますか?(2017年 脱稿)

​cry!cry!!cry!!!-犬達の遺言-

[​あらすじ]

婚活パーティーの帰り道、出会った男はちょっと変わっていて、でっかい夢を持ったヤツだった。幸せな結婚を夢見る英子(えいこ)と音のない世界に生きる裕作(ゆうさく)。裕作が差し出したノートに書かれていたのは…「漫才やろう?!」二人の出会いをきっかけに、裕作のあきらめていた夢が、英子の止まっていた時間が動き出す…。(2016年 脱稿)

​HandY-ハンディ-

[​あらすじ]

30歳を過ぎ、ひとつの岐路に立つ兄と、30歳を前に、現実を突きつけられる妹。東京でそれぞれの人生を歩む兄妹には、ふるさとで独り暮らすオカンがいた。「オカン・・・今、こんな事思っとんよ。」俺、情けなくて言えんけど。私、恥ずかしくて言えんけど。二人の本音にオカンは何と答えるだろう。(2015年 脱稿)

わが家のはなし。

​あらすじ]

共に暮らす1組みの男女。男は夢を追い続け、女は男を支える。しかし「現実」の前にふたりの夢は形を変えてゆく。「意地」と「妥協」の狭間で揺れる30代のリアルストーリー。(2014年 脱稿)

​初(うい)-あなたとわたしの過ごす時間-

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