舞台「このこえ」終演。

12/05/2019

2019年、
大分県九重町で春夏秋冬過ごしました。
 
4月、脚本、完成。
5月、九重町で初稽古。
8月、合宿。
9月、全員で舞台大道具製作。
10月、県民文化祭開幕事業にてiichikoグランシアタにて上演。
 
そして、
11/30、12/1の九重文化センター公演にて幕を閉じました。
 
九重町民だけでなく、
町外からも、
そして「HandY」でお世話になった県内各地の皆様と、
両日共劇場いっぱいのお客様にご観劇いただき、
しあわせな作品でした。
 
終演後のお見送りの際、町民の方々から、
「九重のためにありがとう!」
「20年前を思い出した!」
「70代のジジイにも楽しめる作品だった!」などなど、
嬉しい感想をたくさんいただきました。
 
これです!!
この言葉をいただきたくてこの作品を創り、
全員であきらめずに稽古を続けて来たのです。
 
演劇のコンセプトは劇団や企画ごとに色々ありますが、
地域に根ざし、
地域で創る演劇は、
その土地に暮らす人たちに必要とされ、
喜ばれる作品であるべき、
そしてシンプルかつ、
キラリと光る確かな技が必要だと僕は思っています。
 
九重町民劇場は来年、
21年目の新しい歴史をスタートします。
 
九重町民の方、
また近隣にお住いの方、
次回作の出演者、スタッフを募集しているようです。
九重まで稽古に通える方なら応募資格はあるようです。
 
演劇は「やる気」と「根気」があれば誰でも出来ます。
経験、才能は不問です。
自分の眠った個性を演劇で輝かせてみませんか?
 
これからも町民が輝き、
町民に愛され、
未来につながっていきますように。
僕たちも応援しています。
そしてまた一緒に創造しましょう。
 
創作劇「このこえ」
我々の役目はこれにて完結。
 
ありがとうございました。
 
作・演出:市村啓二
音楽・ピアノ演奏:中島健作
歌唱指導:武者真由
 
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【演劇でまちづくり】
市民ミュージカルや町民劇は今は全国各地にあります。我々も条件や日程が合えば全国どこでも駆けつけます。ご興味のある方は一度ご連絡をお待ちいたしております。

 

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​市村啓二

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