おしごとの柱。

演劇を全国に「届ける」そして演劇の可能性を「伝える」を大切にしています。
​岡山子ども未来ミュージカル。
「さよなら、ハロルド-花咲ける海原-」2018年3月上演。日本カバヤ・オハヨーホールディングス主催、県内外200社を越える共催・後援・協賛・協力を得て、出演は県内の小学2年生から中学3年生までの59名にプロの俳優を含めた約70名の出演のビッグプロジェクトの演出を担当
​九重町民ミュージカル。
大分県九重町で20年の歴史がある九重町民劇場。その20周年記念公演、そして第21回大分県民芸術文化祭の開幕事業として、創作劇「このこえ」を2019年10月にiichikoグランシアタで、12月に九重文化ホールで上演。作・演出を担当。記念の公演を華やかに演出し大盛況だった。
​自主企画の地方公演。
舞台「HandY-ハンディ-」2016年初演。脚本・演出・出演作第13回杉並演劇祭にて「大賞」受賞作。2017年大分県日田市福岡県久留米市福岡市、2018年大分県九重町、竹田市、2019年新潟県村上市、大分県大分市で上演。有志実行委員会が立ちあがったり、地元で協賛もいただいたり、公演地ごと大きな話題を創っている。
俳優を対象とした演劇ワークショップ。
「キャスティング会社マシン様主催」俳優を対象とした演劇ワークショップを2017年から開催。自らの経験を生かして、個々の長所を発掘演技指導として好評を得ている。
​立場や世代を超えて舞台に立つ。
「THE・リーマン-二代目社長の劇場-」2018年4月上演、演出を担当「Cheers!!-私たちのコーラスライン-」2019年4月上演、作、演出を担当。出演者は企業の社長や専務、働く女性、そしてシニア世代と、立場や世代を超えて舞台でひとつになる。人生の玄人だから出せるリアルな声と存在を引き出す。
教育現場での表現・演技指導。
​演技や表現技法を用いて「想像力(イメージ)と創造力(クリエイト)」を鍛え自己表現できる生徒を育成。幼稚園生〜小中高校生と対象は幅広い。学芸大会の脚本・演出や、小学校の閉校イベントで創作劇の脚本・演出・出演を担当。
​大分県・日田市民ミュージカル。
「咸く宜し-ことごとくよろし-」2016年2月/2017年2月上演。市民出演者の中に唯一プロの俳優として出演。場を動かす役割を果たす。また演技指導としても出演者の底上げをする。
​市村啓二

©2018 KEIJI ICHIMURA

脚本・坂口理子氏と