About the Work
作品について

婚活パーティーの帰り道、出会った男はちょっと変わっていて、でっかい夢を持ったヤツだった。幸せな結婚を夢見る英子と音のない世界に生きる裕作。裕作が差し出したノートに書かれていたのは…「漫才やろう。」二人の出会いをきっかけに裕作の諦めていた夢が、英子の止まっていた時間が動き出す。手話を交えながら二人の俳優の絶妙な掛け合いとピアノの生演奏で繰り広げられる「とっても一途な物語」。第13回杉並演劇祭〈大賞〉受賞作品。
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History
作品のあゆみ
[2016年:初演、そして「大賞」受賞]
初演は東京都内の小劇場で全5回公演。全公演満員御礼で上演。好評を博し第13回杉並演劇祭にて最高位「大賞」受賞。
[2017年:念願の九州公演、さらに総動員1,000名突破!!]
「この作品を全国に届けたい!!」その思いから2017年公演はスタート。市村が2016年から市民ミュージカルでお付き合いのある大分県日田市の市民有志が実行委員会を結成し、いいちこ(三和酒類株式会社)様、クンチョウ酒造株式会社様、月隈こども園様の協賛をいただき9月に実現。日田市の他、久留米市、福岡市でも上演し10月東京凱旋公演。観劇対象を小学生以上に拡げ、家族で楽しんでもらえる作品だと確信。2017年の観客総動員1,000名を突破した。
[2018年:必要とされる演劇を目指して]
2017年公演をきっかけに、7月は大分県九重町公演、東京都明石小学校体育館公演(東京JC中央区委員会主催事業)さらに7月公演の評判が拡がり冬も公演が決定!!全てオファーをいただいて公演が出来るまでに拡がってきた。
Reviews
観劇後の感想
○素直に感動しました。2人の演技に鳥肌が立ち、ピアノと歌に癒されました。(30代・女性)
○手話を勉強しているので表現の仕方がよくわかった。(40代・女性)
○テンポ良く歯切れ良くこれが2人だけでやっているとは信じられない。(60代・男性)
○手話がどんなものか初めて知った。今度勉強してみようと思う。(10代・男性)
○今日の感動をこれからの人生に生かしていきたいです。お母さんを大切にします。(10代・女性)
○これからは聴覚障がいの方が困っていたら積極的に力になりたいと思う。(20代・男性)
○ココロとカラダを抱きしめられるような底力のある作品。(50代・男性)
○昨年母を亡くしているので親子の場面は涙なしでは観られなかった。(40代・男性)
○私もぜったい夢をかなえようとおもいました。(7才・女子)
○手話が上手でとても楽しめた。ありがとう。(8才・聴覚障がいをもつ男子)
Cast /Staff
キャスト/スタッフ
出演:武者真由、市村啓二
ピアノ演奏:中島健作
声の出演:鈴木良一/SING_O_WORLD
脚本・演出:市村啓二
音楽:中島健作
主題歌:「言葉」作詞・作曲・歌/中島健作
メインイラスト:武者真由
キャラクター原案:上條恒(三ツ星キッチン)
手話指導:虹組